格下ミャンマーにわずか2点…森保Jが露呈した3つの課題

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「ミャンマー戦は、日本代表にとって大きな意味を持つ試合でした。2次予選を戦う相手、そして最終予選を戦うであろう強敵に対して〈やはり日本は強い! どうあがいても勝てない〉と諦めの境地に陥らせるためにも大量点を奪っておきたかった。実際、森保監督もゴールを積み上げようとしてサイドアタッカーのMF伊東、ストライカータイプのFW鈴木、さらに天才司令塔のMF久保を投入したが、いずれもタイミングが遅いのでチーム全体に〈絶対に追加点を奪うぞ!〉というムードを醸成できない印象を受けた。堅実にして温厚なキャラクターで知られているが、もっと前向きで積極的な采配を今後は期待したい」

 圧倒的なレベルの差がある2次予選の相手に、負ける要素はないのだが、辛勝続きでは指揮官の評価は下落するばかり――。

■柴崎は長谷部の後継者失格

 2018年ロシアW杯後、長らく代表主将を務めたMF長谷部が引退表明。「ついにハセが日本代表のユニホームを脱いだ。彼みたいなキャプテンシーの持ち主は当分出てこないだろう。大きな損失」という声がサッカー界で噴出した。

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