関係者恐々も…星稜高サッカー部総監督の暴行疑惑で“止め”

公開日: 更新日:

 ところが今回の河崎スキャンダルは、全国に飛び火しないという。

「50代、60代のサッカー指導者でパワハラ未経験者は、ほぼいないと言い切ってもいいでしょう。たとえば大手紙の地方支局が、本気で取材すればナンボでも出てくる。そうなったら高校サッカー部の存在自体までが、世間から不信感を持って見られかねない。これ以上のスキャンダル探しは、各メディアとも自粛傾向のようです」(関係者)

 河崎副校長には、サッカー部関連費用の着服疑惑も取り沙汰され、今年中に一切の要職から退くとみられているが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール