昌子の古巣G大阪入り秒読み 東京五輪OA枠候補も続々J復帰

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「今回のG大阪移籍は昌子サイドから持ち掛けた話みたいです。Jリーグの第1移籍期間は3月27日。まだまだ時間的な余裕はありますが、今季J開幕の2月21日までにはガンバ移籍が決まる公算大です」(前出関係者)

吉田麻也には神戸移籍の噂が

 こうした大物DFのJ復帰は、他選手にも波及すると言われている。それも昌子と同じ、東京五輪OA枠候補選手がゾロゾロとJリーグを主戦場とするというのである。

 まずはサウサンプトンで今季、先発6試合にとどまって直近のリーグ戦は9試合連続で出番のないDF吉田麻也。かつてプレーしていた名古屋、今季ACL出場で選手層を増やしたい神戸への移籍が取りざたされている。

 2012年ロンドン五輪にOA選手として出場。主将を務め、チームのベスト4入りをけん引。2度目の五輪出場に吉田本人も強い意欲を示しているともっぱらである。 

「スペイン2部のMF柴崎岳(27)は今季、監督交代のたびに出番を失っていたが、バスケス新監督体制になると今年は1月16日のラシン戦から3試合連続で先発フル出場を続けている。しかし今後も重用される確約があるわけじゃなく、森保監督が柴崎を高く評価していることもあり、東京五輪出場のためにJ復帰を選択する可能性は十分にある。ポルトガルのMF中島翔哉(25)はベンチ要員となっており、出場することがあっても後半途中から。常に試合にフル出場することで好調をキープするタイプの中島にとって、東京五輪のことを考えると今の状況は大きなマイナス。復帰するとしたら元所属先のFC東京が濃厚でしょう」(放送関係者)

 昌子のJ復帰が先鞭をつけるのか。

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