長友はなぜ誰からも愛される? 本田や中田英との違い顕著

公開日: 更新日:

 トルコ1部ガラタサライで登録外メンバーとなってしまい、今シーズン終了まで公式戦に出場できない日本代表DFの長友佑都(33)だが、いかにも人柄の良さが伝わってくるツイッターが評判になっている。

 登録外になっても今季の残り年俸1億2000万円はもちろん支払われるが、それについて、

「練習に参加するだけで受け取る資格のない金はいらない」と話したと地元トルコの複数メディアが伝え、さらに地元情報をベースに国内メディアが6日に「古巣のFC東京に復帰する可能性が高まっている」と報じた。

 長友は自身のツイッターにこう書いた。

「いろんなニュースが飛び交っているけど、自分でも知らないニュースばかり。話題にしてもらえるのはありがたいけど、もうちょっと正しい情報出してくださいな。どちらにせよ長友佑都は不死身。どんな状況でもぶっ飛ばしますよ! 自分の真骨頂みせます!!」

 欧州主要リーグでプレーできない八方ふさがりなのに何を書かれてもいちいち目くじらを立てることもなく、サラリと受け流しながら<自分の言葉>で前向きなコメントを書き込んで締めくくる――が長友流である。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン