長友はなぜ誰からも愛される? 本田や中田英との違い顕著

公開日: 更新日:

「たとえば本田圭佑の場合は<地位や安泰なんて考えるようだったら今の僕はない>などとキザな言い回しや<何で他人が俺の進む道を決めんねん><自信がなけりゃやってられないでしょ>といった上から目線のオレ様系の書き込みが多い。中田英の場合は、イタリアに現地取材に出掛けた日本人プレスを毛嫌いした揚げ句、面と向かって<ウジ虫>と口にするなど一触即発状態だった。メディアと一定の距離を保ちながら、自分の主張を明確にしたり、それなりにメディアの立場も忖度したり、長友はちゃんと使い分けができている」(放送関係者)

 本田や中田英とは違って「長友のことを悪く言うような人は一人もいない」(前出関係者)というのは、そういう懐の深さがあるからか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン