新谷仁美直撃<4>マラソンに挑戦する気はありますか?

公開日: 更新日:

「そこも変えていかなければなりません。私の中で思っていることは、偉そうに言うなら結果を出せ、ということです。偉そうに言うつもりはありませんが、結果を出してこそ、話を聞いてくれる人は多くなる。だから、私には結果が必要なんです。マラソンではなく、トラックの長距離でタイトルを取りたい。タイトルを取った上で、マラソンに転向するのか、短距離に行くのか、今はわかりませんが、そのように考えています」

 ――新谷さんの言うタイトルとは、五輪や世界陸上でのメダルですか。

「そうですね。日本記録も入っていますが、みなさんにストレートに伝えられるのは、世界での結果だと思います。そこに照準を合わせていかないとやっていけません。好きだから続けていくという精神はありませんから。ハングリー精神を持ってしっかり戦っていかないと」

■走る距離と緊張度が違う

 ――マラソンで1億円を手にした設楽選手に、2度も日本記録を出して2億円をもらった大迫選手も、5000メートルや1万メートルで五輪や世界陸上に出場しています。新谷さんにも、マラソンにも挑戦して欲しいという声があります。第1回東京マラソンにも優勝していますし。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網