今年のドラフトは“戦略ダダ漏れ”「個室指名」の意外な盲点

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「今年は各球団とも落ち着いて指名に集中できるのではないか」

 かつてヤクルトの取締役編成部長として数多くのドラフトに携わった片岡宏雄氏がこう言った。

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 26日のドラフト会議はコロナ禍の影響により、例
年とは異なる形式で行われる。12球団の代表者が一堂に会するメイン会場はなし。12球団それぞれに用意された個室からオンラインによって指名、1位入札が競合した場合は抽選ルームでクジを引く。会議自体も無観客になる。

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