著者のコラム一覧
六川亨サッカージャーナリスト

1957年、東京都板橋区出まれ。法政大卒。月刊サッカーダイジェストの記者を振り出しに隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長を歴任。01年にサカダイを離れ、CALCIO2002の編集長を兼務しながら浦和レッズマガジンなど数誌を創刊。W杯、EURO、南米選手権、五輪などを精力的に取材。10年3月にフリーのサッカージャーナリストに。携帯サイト「超ワールドサッカー」でメルマガやコラムを長年執筆。主な著書に「Jリーグ・レジェンド」シリーズ、「Jリーグ・スーパーゴールズ」、「サッカー戦術ルネッサンス」、「ストライカー特別講座」(東邦出版)など。

東京都内に4万人規模のサッカースタジアムが新設される?

公開日: 更新日:

 同大会で日本代表が読売クラブに敗れた(1985年5月)のも西が丘サッカー場だった(それ以降、日本代表が国内の単独チームと試合をすることはなくなった)。

 1989年には、国立競技場(東京都新宿区)が世界陸上開催のための改修で使えず、90年イタリアW杯予選のインドネシア戦を開催したのも西が丘だった。

 ちなみにインドネシアの監督は、スタジアムのあまりの貧弱ぶりに「我々が弱いからこんなスタジアムで十分と馬鹿にしたのか」と憤慨していたものだった。

 東京都内にサッカー専用のスタジアムが新設されたら、もちろん便利なので大歓迎。23区内なら言うことはない。

 随分と昔の話ではあるが、2020年に閉園した豊島園の跡地にサッカー専用スタジアムが建設されるという話があった。

 東京Vがホームにすると言われ、署名も集めて郵送したことが記憶に残っている。しかし、区長が変わり、スタジアム建設の話は幻となった。

 最近また、都内にスタジアムが建設されるという噂が出てきた。

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