瀬戸が3種目五輪内定で汚名返上 課せられる日本牽引の大役

公開日: 更新日:

金メダル第1号の期待

 瀬戸はメダル量産が期待される競泳はもちろん、日本選手団の先陣を切ることになる。大会2日目の7月25日には得意の400メートル個人メドレー決勝が行われ、男女の柔道とともに金メダル第1号が期待されている。

 五輪では大会序盤に出場する日本人選手の活躍が、他の競技のメダル取りに影響を及ぼす。16年リオ五輪では競泳、柔道などのお家芸種目が大会序盤に金5個を含む計15個のメダルラッシュに沸いたことで、日本選手団は最終的に過去最多の41個のメダルを獲得した。

 瀬戸の3種目は競泳陣だけでなく、日本選手団の命運をも左右することになりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁