三笘薫は“万年”ジョーカーかスタメンか…「ヌルヌルドリブル」を殺さない森保監督の戦略は?

公開日: 更新日:

 元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏は、「先発起用を支持する意見も理解できるが、やはりなんとしても得点が欲しい局面での起用、つまりジョーカーとして活用するのがベストだと思います。すでに彼のプレースタイルは研究されているでしょうが、それでもあの独特のリズムで突破するヌルヌルドリブルは後半途中から投入してこそ日本の切り札になる」とジョーカー起用派。メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏は「確かに後半途中からの出場がベターだと思う」と同意しつつ、「しかし、10分、15分の起用ではもったいない。もう少し出場時間が長くてもいい。せめて30分はプレーさせたい」と、起用の幅を広げて力を発揮させたいという意見だ。

「誰を選ぶか、本当に難しさがあった」

 代表発表の会見で本音を漏らした森保監督。メンバーは決まった。次の問題は、どう戦うか。三笘の起用も含め、悩みが尽きることはない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網