佐久間朱莉が2位タイに浮上!「ジャンボ尾崎の弟子」をファンに認知させる絶好のチャンス

公開日: 更新日:

【リゾートトラスト レディス】第2日

 今大会直前、ジャンボ尾崎に指導を受ける原英莉花(24)が自身のSNSで、17日に腰のヘルニア摘出手術を受け成功したことを報告。当分の間、ツアーを離れることになった。

 尾崎の門下生といえば、笹生優花(21)や西郷真央(21)が有名だが、大会2日目に7バーディー、ノーボギーの65をマークし、通算11アンダーで2位に浮上した佐久間朱莉(20)もそうだ。

「2桁アンダーが今日の目標だったので、それを達成できて、予選ラウンドは完璧なゴルフだったかな」と笑顔を見せた。

 華麗な経歴を知るファンは多くない。

 中学時代は関東ジュニアや関東高校選手権などで何度も優勝。2017年には中3で日本女子オープンに出場し、同年ジャンボ尾崎に弟子入り。20年にはJGAナショナルチームに抜擢され、21年6月のプロテストにトップ合格した。

■実質1年目のツアー参戦で勝つことは珍しくない

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波