プレー2日間でも3日間大会と同配分 試合短縮でポイント減なし…メルセデス・ランキングへの疑問

公開日: 更新日:

 米女子ツアーは天気が崩れてもギリギリまで競技中止の判断をしない。昼過ぎまでクラブハウスに全選手を待機させ、午後4時ごろにスタート、日没までプレーさせるケースも珍しくない。もちろん、スケジュールはきつくなるが、3日間大会なら54ホール完遂を目指すために関係者は必死だ。

 しかし日本では、「54ホールを完全に終わらせる強い意志が協会にはありません。競技中止の判断も早い。大会に派遣された協会役員も長く会場に滞在しないで済むからです」(前出・関係者)

 競技短縮でもポイント配分を減らさないのは、選手からのクレームもこないし、手っ取り早く試合を終わらせたい協会のご都合主義というしかない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?