羽生結弦電撃結婚の影響は一時的?フリマアプリに大量出品でも「ゆづブランド」揺るがず

公開日: 更新日:

 一方、フリマサイトなどには羽生のグッズや新聞の切り抜きなどが大量出品され、ファン離れが起こっていると見る向きもある。6年間分のスポーツ紙をファイルなどに保存したものが30万円、写真集や書籍など関連冊子が100万円近くの値段で出品されている。

■アスリートの応援が“ガチ恋”につながる理由

「ファンからすると、推しの結婚相手が自分とは違う芸能人である場合は諦めがつくことも多いですが、一方で相手が特定されることにより、推しを見ることで相手の影がチラついてしまうという場合もあります。羽生さんの場合は相手が一般人ということなので、相手を守る意味合いと、ファンの心情を汲んだ発表の仕方だったと思います。今後、一切結婚を連想させる話題に触れないという強い意思も感じました」(アスリートも所属する芸能事務所関係者)

 羽生といえば2016年、同級生との熱愛を報じられた際に「どうしてこうなったか分からない。火のないところに煙は立たないというけど、本当に火もないところ。高校の同級生なんですけど、その方にも迷惑をかけたし、ファンのみなさんにも本当に申し訳ないと思っています」と、否定した過去がある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る