4月だけで貯金12でもまだ足りぬ…ソフトバンクが怯える昨季のトラウマ

公開日: 更新日:

「柳田はこれまで毎年のように故障離脱を繰り返していたが、昨季は2014年以来、9年ぶりに全試合に出場。だからこそ、反動が怖い。近藤も腰にバクダンを抱えており、山川も過去に何度も右足を負傷している。しかも、女性問題で逆風が吹く中のFA移籍とあって、今春のキャンプでは例年以上に張り切っており、周囲からも『飛ばし過ぎじゃないか』と心配されていたほど。小久保監督は彼らクリーンナップ3人衆を適宜、DHで出場させて負担軽減を図っているものの、それでも1年間通して全員が揃って働けるかどうか……」(球団OB)

 4月の快進撃はこの中軸トリオの活躍があってこそ。いつアクシデントが起きてもいいように、貯金は作れるうちに作っておくに越したことはない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安