竹田麗央は今季あと何勝するのか…米ツアーデビュー5戦目で圧巻V、スイング精度はすでに世界屈指レベル

公開日: 更新日:

世界ランク1位ネリー・コルダにも負けない「数字」

 竹田の昨季(国内32試合)の主なスタッツは、

①平均ストローク 69.2378

②パーオン率 77.2515%

③平均パット数 29.2947

④平均飛距離 263.19ヤード

⑤フェアウエーキープ率 59.4737%

 昨季7勝を挙げ、もっか世界ランキング1位のN・コルダ(26)と比較(昨季16試合=①69.56②76.02%③30.02④269.79ヤード⑤75.75%)しても遜色ない。もちろん、日米コースの難易度、芝質など大きな違いはあるが、竹田のスイングなら十分に戦えるというのだ。

 だが、米ツアー2勝目といっても、いずれもアジアシリーズで挙げたもので、今大会にはそのコルダや世界ランク3位でツアー23勝、五輪で3色のメダルを取ったL・コ(27)といった強豪が不在だった。

「確かに、そういう声が出るかもしれませんが、強豪選手が揃って出場する米国本土でも十分に勝てる力を持っている。それだけの逸材です。ちなみに13人の日本勢が参戦する今年、竹田3勝で他の日本人で2勝、計5勝以上はするとみています」(並木プロ)

 米ツアーでも竹田旋風を巻き起こす。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール