松山英樹「グランドスラム」まで果てしない道のり…全米プロは2日目もスコア伸ばせず予選落ち

公開日: 更新日:

 G・プレーヤーは1959年全英から3年目の全米プロで「王手」をかけ、65年全米OPで達成。この時25歳だった。J・ニクラスも62年全米OPに勝ち、翌年はマスターズと全米プロで優勝。66年に26歳で全英に勝ち、4大メジャー制覇となった。

 T・ウッズは97年マスターズを皮切りに00年全英まで4年間で4冠達成。24歳と若かった。冒頭のマキロイも11年全米OPから14年全英までは3年と早かった。

 ちなみに、15年にマスターズと全米OPを制したスピースも、2年後の17年全英で3つ目のタイトルを手にしている。

 松山はすでに33歳。1冠目から4年も経っている。首や背中に「爆弾」も抱えているし、2つ目、3つ目のタイトルを早く手にしないと、グランドスラムは遠い夢のままだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?