大の里&豊昇龍は“金星の使者”…両横綱の体たらくで出費かさみ相撲協会は戦々恐々

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 現役を長く続ければ続けるほど力士は儲かり、協会の出費はかさむ一方なのだ。

 これで屋台骨が揺らぐほど協会はヤワではないものの、チリも積もれば何とやら。しかも横綱が責任を果たしていれば避けられた出費である。

 両横綱が奮起するのか、それとも「金星の使者」であり続けるのか。協会は戦々恐々だ。

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