絶好調・上田綺世の移籍先は…識者が言及「年明け1月は避けるべき」

公開日: 更新日:

名門リバプールは2年前から注視

「年明けの1月にオープンする欧州移籍マーケットでは、上田の移籍金相場は現在の15億円から20~30億円に高騰するでしょう。特に英プレミアで高く評価されており、上田を2年前から注目していたスロット監督率いる名門リバプール、中堅クラブのエバートン辺りが有力な移籍先として現地では報じられている」(サッカー関係者)

 もっとも来年6月11日に開幕する北中米W杯のことを考えるとシーズン中の移籍にはリスクが付きまとう。ワールドサッカーグラフィック元編集長・中山淳氏がこう言う。

「異なるリーグ、チームに移ることで出場機会が減ることもあり、ケガなどアクシデントに見舞われる可能性も増える。このままシーズン終了までフェイエノールトで高パフォーマンスを維持し、北中米W杯でゴールを決めることで自身の価値をより高め、W杯後に欧州5大リーグの強豪に好条件で移籍するという選択が賢明でしょう」

 上田のベルギー時代の年俸は6500万円。オランダで1億3000万円に倍増したが、移籍先が欧州5大リーグの中堅クラブであっても、年俸は3~5億円に跳ね上がるだろう。このリーズナブルな年俸も、上田人気を後押ししているというが、いずれにしても年明け1月の移籍は避けた方が良さそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、サッカー界を騒然とさせている影山雅永・JFA技術委員長の“児童ポルノ逮捕”を受け、「森保監督にしてみれば、JFAの要職から影山氏がいなくなってホッとしているのでは」との声も上がっている。いったいどういうことか。2人はどのような関係だったのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網