侍Jで加速する「チーム大谷」…国内組で浮上する“後方支援”要員の投打ベテラン

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 今季は腰の手術の影響もあり75試合に留まったが、実力は日本球界屈指。本人もこの日、「本当にそこを目指して準備したいと思う。しっかりと出られる体にしたい」と出場に意欲を示した。

日本ハム時代は1歳年下の大谷と一緒にプレー。大谷のメジャー移籍後も、『相変わらず普通の生意気なガキですね』などと冗談を言えるほど、気心が通じている。大谷と接点がない国内組との潤滑油としては適役です。大谷がプレーで背中を引っ張り、近藤は野手の『まとめ役』を担える。代表の井端監督も期待を寄せています」(同)

 捕手では、ヤクルト中村悠平(35)が代表入りする可能性がある。前回大会決勝では先発マスクを被り、抑えとして登板した大谷と優勝バッテリーを組んだ。

「先日の韓国との強化試合でも代表に招集されたように、侍首脳陣の信頼は厚い。本大会では大谷が投手として出場する場合に備え、意思疎通を図れる中村とバッテリーを組ませる意向もあるといいます。侍の正捕手候補である阪神坂本誠志郎(32)とは自主トレを共にした仲で、師弟関係を築いている。井端監督が捕手を何人招集するかにもよりますが、中村には相手打者の分析など、グラウンド外の貢献も大いに期待できます」(侍ジャパン関係者)

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