【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

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「智弁学園の最速149キロ左腕・杉本真滉は、昨秋の公式戦で47回3分の2を投げて68奪三振のドクターK。逢坂悠誠が4番を務め、太田蓮、主将の角谷哲人の中軸は強力。東北を制した花巻東も古城大翔と赤間史弥を擁する打線が強力ですが、智弁学園が上回ると思います」(前出の美山氏)

【第3日=21日】

 第1試合は花咲徳栄が東洋大姫路を下す。第2試合は日本文理が21世紀枠の高知農を倒す。第3試合は試合巧者の専大松戸が島田爽介、中谷嘉希の二枚看板を擁する北照に勝つ。

【第4日=22日】

 第1試合は神戸国際大付と九州国際大付の昨秋の明治神宮大会決勝の再戦。高校野球雑誌「ホームラン」の元編集長・戸田道男氏がこう言った。

「明治神宮大会を制した九国は今大会の優勝候補ですが、プロ注目の主力選手が校則違反で出場停止。他にも好左腕がいたりと層は厚いが、まとまりを欠く可能性がある。神戸は明治神宮大会3試合5本塁打の強力打線。九国がベストメンバーでないなら、神戸がリベンジすると見ています」

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