“日米優遇”に怒れるプエルトリコの大逆襲! チーム防御率0.64でWBC6大会連続8強

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 米国の主砲ジャッジや侍ジャパンの大谷もメスを入れているが、主催者側の思惑もあって出場が容認されているからだ。

 開幕前、プエルトリコ野球連盟のホセ・キレス会長は地元メディアの取材にボイコットを示唆し、「もし、米国が優勝トロフィーを欲しがるのであれば、日本と3試合制のシリーズでもやればいい。我々の時間を無駄にしないでほしい」と日米中心の大会に怒りをぶちまけた。

 今回はベストメンバーではないものの、1次Rを突破できたのは、日米優遇に対する怒りがチーム全体に渦巻いているからだという。

 現役時代、9年連続ゴールドグラブ賞を受賞し名捕手として知られるY・モリーナ監督のもと、日米に一泡吹かせて大会をかき回す存在になりそうだ。

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