耐えて耐えて耐え抜いて…センバツ4強達成、我が専大松戸が大阪桐蔭戦で得た財産
試合後のミーティングではクギを刺す意味も込め、こんな言葉をかけました。
「これで君たちの野球が終わったわけじゃない。息をつく間もなく夏が始まるんだよ」
夏の千葉大会までわずか3カ月。悔しさをぶつける方向や新たな目標、やりがいを一刻も早く見つけてやらなくてはいけません。脇見する暇なんて与えませんよ(笑)。それが指導者の役割だと、帰京してから改めて感じています。
次回は北照戦から山梨学院戦を振り返りたいと思います。



















