橋上秀樹監督代行で巨人は豹変するか…原辰徳氏、阿部前監督へ受け継がれた“独裁体制”に風穴
そんな巨人を巡っては、ネット上で阿部監督の復帰を求める署名活動が広がりを見せている。著名人からも署名を求める声が拡散されるなど、27日午後10時時点で署名数は8万人を超えている。
一方、28日発売の週刊文春が、阿部監督のこれまでの度重なる私生活のトラブル疑惑について「危なすぎる前科」というタイトルで報じている。
同誌によれば、阿部監督は現役時代の2012年に週刊誌にグラビアアイドルとの不倫を報じられるなど、度々、女性問題が浮上。阿部監督の父・東司氏は週刊文春の直撃に、「自業自得だなって。しょうがない、自分で責任取るしかないんですよ」と話したという。
この日の試合後、「ホッとしました」と笑顔を浮かべた橋上代行は「こういう時こそベテランの力が必要だと思った」と選手を称えた。先発戸郷の好投に加え、前監督が去り、前監督時代に出場機会が少なかった選手が活躍して完勝。連敗を5で止めた巨人。ここから好転しそうなムードではある。


















