橋上秀樹監督代行で巨人は豹変するか…原辰徳氏、阿部前監督へ受け継がれた“独裁体制”に風穴

公開日: 更新日:

 そんな巨人を巡っては、ネット上で阿部監督の復帰を求める署名活動が広がりを見せている。著名人からも署名を求める声が拡散されるなど、27日午後10時時点で署名数は8万人を超えている。

 一方、28日発売の週刊文春が、阿部監督のこれまでの度重なる私生活のトラブル疑惑について「危なすぎる前科」というタイトルで報じている。

 同誌によれば、阿部監督は現役時代の2012年に週刊誌にグラビアアイドルとの不倫を報じられるなど、度々、女性問題が浮上。阿部監督の父・東司氏は週刊文春の直撃に、「自業自得だなって。しょうがない、自分で責任取るしかないんですよ」と話したという。

 この日の試合後、「ホッとしました」と笑顔を浮かべた橋上代行は「こういう時こそベテランの力が必要だと思った」と選手を称えた。先発戸郷の好投に加え、前監督が去り、前監督時代に出場機会が少なかった選手が活躍して完勝。連敗を5で止めた巨人。ここから好転しそうなムードではある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  2. 2

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  3. 3

    中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術

  4. 4

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  2. 7

    阪神・藤川監督が優勝特番で福本豊氏とバチバチ!「何もせえへんかった」に反論、露呈したOBとの溝

  3. 8

    工藤公康さん 人生のターニングポイントは4回「高校進学で人生が変わった」

  4. 9

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  5. 10

    横浜・織田翔希はNPB入りなら工藤中日が最適か…吉井楽天も魅力、阪神とオリには不安材料

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  3. 3

    ついにハシゴ外した高市首相…簗農相の予算委ポンコツ答弁が「クビ切り」の決定打に

  4. 4

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  5. 5

    “クズキャラ”芸人は消滅する…「TKO」木下隆行に続く「我が家」杉山裕之の寂しい末路

  1. 6

    横浜・織田翔希はNPB入りなら工藤中日が最適か…吉井楽天も魅力、阪神とオリには不安材料

  2. 7

    中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術

  3. 8

    工藤公康新監督の成否のカギ握る雅子夫人の「内助の功」 中日特有の“面倒臭さ”にはあの落合博満氏も苦しんだ

  4. 9

    阪神に「甲子園のDeNA」という鬼門…佐藤輝、森下、大山の中軸がそろって“借りてきた猫”状態

  5. 10

    元timelesz猪俣周杜の素行の背景 “王道アイドルとは雲泥の差”メン地下アイドルの闇

おすすめ求人情報

オープニング/オープン/月収43万円以上の高収入/医療施設型ホスピスでの看護師正社員求人
株式会社アンビス 医心館 府中 東京都 府中市 正社員
月給43万7,600円~52万600円
高収入だからしっかり貯金できます !塗装装置への製品吊り下げ
株式会社ジョブスマ 茨城県 土浦市 正社員
時給1,350円~1,800円
ノート・付箋の文具セットの組み合わせ/未経験から挑戦/高収入案件あり
株式会社World Creation 茨城県 かすみがうら市 正社員
月給29万円~38万円
Sponsored by 求人ボックス