楽天・吉井理人“全権監督”にかかる期待…三木谷オーナー肝煎り、異例づくし電撃就任の深謀遠慮

公開日: 更新日:

「三木谷さんから大きな仕事を任されたことに、野球人としてとても嬉しかった。チームは大変な状況になっていますが、若い選手もいるし、可能性のあるチームだと思います。その可能性を形にしたい。急に強くなるとは思いませんが、長い目で見守ってくださればと思います」

 楽天は16日現在、借金16のパの最下位。昨年まで4年連続4位、ここ12年で3位3回、優勝や2位は一度もない。オーナーの言う「なかなかAクラスに入れない」チームの改革を託された吉井監督への期待はとてつもなく大きい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味