佐々木朗希争奪戦が過熱する裏で…ロッテ首脳陣が見抜いていた“100球の壁”
開幕から中6日が2回続いて、今回は中8日。休養タップリでマウンドに上がった佐々木はしかし、7回5安打3失点で今季初黒星を喫した。球数は105球。致命的だったのは1-2で迎えた七回2死二塁のピンチの場面だ。ソフトバンクの1番、打率.200の川村に外角高めの直球を捉えられ、逆方向の左翼頭上を破られた。
打たれたのはちょうど100球目。四回に今季最速の161キロをマークした真っすぐは球威もキレも失っていた。



















