阪神新助っ人右腕に早くも不安…「またババをつかまされるのでは」と藤川監督の“目利き”に疑問符
ここ数年、阪神の助っ人はハズレが多い。昨年7月に6年ぶりのチーム復帰を果たしたドリスが今季は53試合登板で19セーブ、防御率2.20とリーグ連覇に貢献したものの、6人の新外国人選手のほとんどが助っ人の役目を果たせなかった。6月に途中入団したセベリーノが22試合登板で防御率2.35と結果を残したが、特にディベイニー、ガルシアの2人の野手助っ人は大半を二軍で過ごすありさまだった。
「昨年も獲得した新外国人5人のうち、ドリスを除く4人が1年でクビになった。藤川球児監督は球団本部付特別補佐に就いた2020年オフから外国人選手の調査に関わっており、事実上の全権を握る監督になってからも、『渉外担当』としてはほとんど結果を出していない。さすがに、その目利きをいぶかる声も上がっています。三冠王の佐藤輝明のポスティングによるメジャー移籍を容認した球団は、来季からDH制が導入されることもあって『外国人打者の補強は絶対にしたい』と公言していますが、OBの間では“またババをつかまされるんじゃないか”という声が少なくありません」(阪神OB)
リーグ3連覇を目指すうえで助っ人の働きは不可欠なだけに、虎党も気が気じゃない。


















