• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「なんだ、腰痛はこうやったら治るのか。」小沢章友著、小澤直子監修

 腰痛とぎっくり腰は同じ方法で治すことが可能として、そのメソッドを解説。

 慢性的な腰痛とぎっくり腰の原因は共通していることが多く、冷えや座り姿勢の悪さ、長時間同じ姿勢でいること、猫背や下腹を突き出した姿勢などがあるという。これらによる痛みを取り除くには、まず腰を温めることが大切。ぎっくり腰は急性の痛みであるため冷やした方がよいイメージだが、カイロを貼るなどしてすぐに温めた方が、痛みは和らぐという。

 もちろん、これだけでは“治療”にはつながらないため、いくつかのメソッドで腰の可動性を高めていく。まずはあおむけになって両膝を立て、痛くない角度まで膝を左右に倒してみよう。急がずに、ゆっくりと行うことがポイントだ。

(阪急コミュニケーションズ 1000円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  8. 8

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  9. 9

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る