• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「突然死を防ぐ脳・心臓のいい病院」週刊朝日MOOK

 長らく日本人の死因のトップ3だったのが、がん、心臓病、脳卒中。そのうち心臓病と脳卒中で34%を占めている。そんな脳と心臓の病気に焦点を当て、最新の治療法の紹介から、手術数の多い病院の全国ランキングまで、脳・心臓に関する治療と予防が網羅された一冊だ。

 巻頭では、「脳・心臓の名医たち」のインタビューが掲載され、天野篤医師(順天堂大学順天堂医院)、副島京子医師(杏林大学病院)、谷川緑野医師(札幌禎心会病院)、村山雄一医師(東京慈恵会医科大学病院)が登場。また、脳卒中では、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍。心臓病では、狭心症・心筋梗塞、心臓弁膜症、大動脈瘤・解離、不整脈と、病気ごとに症状、サイン、治療法などを徹底解説している。

 全国2059病院の手術数ランキングでは、脳動脈瘤(くも膜下出血)治療、脳腫瘍手術、心臓手術、心カテーテル治療、心筋焼灼術、ペースメーカー治療と、治療法ごとに治療数、種類、常勤医数のデータを掲載。

 患者にとって大いに参考になる情報が詰まっている。(朝日新聞出版 907円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る