• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ケーナが原因? 田中健&古手川祐子の別居から離婚まで

<1999年7月>

 ケーナ奏者としても知られる二枚目俳優の田中健。日本で3本の指に入る奏者といわれ、CD以外にも教則本の執筆や講習DVDを出すなど活躍しているが、ケーナが古手川祐子との離婚の一因になったというから、皮肉である。

 恋人宣言から5年の交際を実らせ、田中(当時35)が古手川(同26)と結婚したのは1986年6月9日。東京カテドラルでの式の後、森繁久弥、美空ひばりら800人が列席する盛大な披露宴が都内ホテルで開かれた。

 田中は古手川家に婿養子に入り、新居となるマンションの内装は古手川好みの白で統一。田中は自室を1つもらっただけと、古手川主導で新婚生活が始まった。娘が生まれた後の89年には古手川の両親と同居。世間から“マスオさん”と呼ばれるようになった。

 古手川は仕事で家を空けることが多く、子育ては主に田中が担当。夫婦関係がギクシャクするようになる。さらに、古手川の父に田中が怒鳴りつけられるシーンが近所の住人に目撃されるなど、義父との不仲も伝えられた。後に田中は「客観的に見れば、そういうこと(不仲)はあったかもしれないし、歯車が噛み合わなかった」と確執を認めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る