TV出演は今年200本 ブスカワ芸人「おかずクラブ」の快進撃

公開日: 更新日:

■10月のオフはわずか1日 

 イベントで「おかずクラブ」と“対戦”した芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「このイベントは2人にとってすごくオイシかった。相武さんが福山さんの結婚や自分の恋愛について聞かれ、ワイドショーで使われるのは確実だからです。芸人が女優と共演する場合、芸人は主役である女優さんを立てることができる。スキャンダルについて聞くと、本来ならピリッとする現場も芸人が“緩衝材”になると場がなごみ、結果として女優さん側も面倒な質問に答えやすくなる。PR会社としても話題になってほしいというのが本音なので、『おかずクラブ』の存在は貴重。今後さらにオファーが増えていくでしょう。“ブスかわいい”キャラなのに妙な色気もある。場に慣れて腕を上げればイベントや会見は彼女たちの独壇場でしょう」

 昨年末、“出演した芸人は必ず売れる”というジンクスをもつネタ見せ番組「おもしろ荘」(日本テレビ系)でブレーク。すでに今年だけで200本近い番組に出演し、9月のオフは3日、10月に至ってはわずか1日だという。初のレギュラー番組も来月3日からスタート。ブスをネタにして快進撃を続けている。

 これが「おかずクラブ」のやり方か!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手