元SKE手束真知子は女社長 開店資金700万円は「体張った」

公開日: 更新日:

 そして16歳で上京。高校を通信制に切り替えアイドルを目指した。

「とにかく事務所に所属しなければと思い、多い月で200通ぐらい履歴書を送ってました。生活費は仕送りでしたが、活動費を稼ぐのはアルバイトでしたね」

■須藤凜々花の結婚宣言に「そう来たか!」

 そんな努力の甲斐あって、18歳で「ミスマガジン2004」準グランプリを受賞(当時の芸名は原田桜怜)。グラビアアイドルとして脚光を浴び、ウェザーニューズの近畿地区キャスターを経て、09年3月にAKB48の妹分グループSKE48の第2期メンバーに選ばれた。

「ガチで恋愛は禁止でした。女友達と遊びにいくのでさえNG。まさに籠の鳥でしたね」

 それだけに、NMB48の須藤凜々花の突然の結婚宣言にはとても驚いたという。

「これまでの常識からは想像もできないサプライズですから。ただ、秋元康さんはじめ運営のトップは知ってたはず。今こうして店の経営とグラドルプロデュースをしている立場からすると、『そう来たか! こんな話題提供があったのか』と感心しました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去