貧乏で今もバイトを…“再現ドラマの女王”芳野友美の衣食住

公開日: 更新日:

 さて、気になる普段の生活は――。

「月に10万円ちょっとあれば生活できます。私は生活にはほとんどお金がかからないんです。削れるとしたら食費くらいですかね。100円のパン1個だけにするとか。自宅は築35年、水道代込みで家賃5万5000円。貧乏生活が染みついているので、大金を払うようなことがあると、『こんなことをしていていいのかな』って、罪悪感を感じたりして。大きな出費は福岡の実家に帰省する時だけ。それも交通費が高いお盆や年末年始を外すようにしています」

 部屋の間取りはユニットバス付き1K。もともとビルの一室で、それを改装した部屋だ。部屋のある細長い建物は今夏の台風で地震かと思うほど揺れたそうだ。

「窓にヒビが入っているので、台風の時はさすがにまずいので、ガムテープで目張りしました。天井に穴も開いているんですよ(笑い)」

 部屋にたどり着くまでもひと苦労なのだとか。

「部屋があるのは5階ですが、エレベーターがないんです。しかも、人がすれ違えないくらい狭い階段を上らないといけない。再現ドラマの仕事の時は、衣装が入っているキャリーバッグを、ガツガツと壁にぶつけながら上っています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  1. 6

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念

  4. 9

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  5. 10

    岸田元首相が異例のバラエティー番組出演 “増税メガネ”ネタで大ハシャギのウラに潜む焦りと執念