近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

公開日: 更新日:

 当初は、専属エージェントは自らが営業し仕事を取ってきた場合は、莫大な収入になるというメリットが想定されていた。しかし春菜はある大きな計算間違いに気が付かなかったというのだ。

「やはり、人気は、吉本興業という看板があったからこそ成立していたということもあったのではないでしょうか」(放送作家

 そして春菜にとってもうひとつ大きな番狂わせとなってしまったのが若手女芸人の台頭だ。

「“3時のヒロイン”“ぼる塾”など、旬の若手がわんさか出てきているんです。こうした若手に対し、渡辺直美ゆりやんレトリィバァらは生き残りを懸け、必死になっているなか、春菜は『スッキリ』に出演していたせいで女芸人としての精進を怠った。厳しい言い方ですが、いまさらお笑い界に春菜の席はありません」(前出の放送作家)

 さらに、春菜を巡っては仕事の激減とともにこんな話も囁かれている。

「春菜といえば芸人仲間よりも、女優やサッカー選手らとの“春菜会”などといわれる幅広い交流で有名だった。しかし、仕事の減少と共に潮が引くように皆、離れていったそうです」(事情通)

 春菜が再び表舞台に復帰するためには“ハリセンボン”としての話芸を磨くなど原点に戻るしか方法はなさそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態