「ホープ」という芸人の生き方に腹の底から笑ってしまう

公開日: 更新日:

 トコロがドッコイ、いつ迄たってもピンピンしてる。イヤ勿論元気なのは結構なんでアタシとしても実に嬉しいことなんですがね。あの番組のディレクター氏はフクザツでしょうかネー。でこのホープ、忘れた頃に電話かけてくる。何だドーシタと聞くと今度「人生100年を噛み締めろ」という歌をYouTubeで動画配信してるから宜しくネ! と。元気な男だね全く! 唄ってるのかと思いきや、弟子達が全て唄っていて、奴サン、頭と最後に出てきて、バンドの連中にゴムパッチンしてヨロシクネ! だけ。さすがに歌は唄ってない。聞く方の身にもなっている。ところが第二弾でヤッパリ唄うという! デュエットで、相手は外国人の女性だという。ウソかマコトかジャニーズ系の子達とも何か始めるという。もう手当り次第。何かこのホープという芸人の生き方に腹の底から笑ってしまう。いやはや人の迷惑全く顧みず、己のやりたい、したい事は何が何んでもやって行く。手が付けられないねえ!

「常識? イヤー解らんネー、サブちゃん常識って何?」

「失礼した!!」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…