キムタクがSMAP反戦歌「Triangle」をソロライブで熱唱…ファンから賛否両論のワケ

公開日: 更新日:

 さらにキムタクの妻の工藤静香(51)と、長女でフルート奏者のCocomi(20)、次女でモデルのKōki,(19)がそれぞれのインスタグラムで平和を願うメッセージを発信したこともSMAPファンを刺激したようだ。

「Kōki,さんは昨年7月に静岡県熱海市で発生した土砂災害の時も『今日も雨ですね。これ以上被害が出ませんように祈っています』というメッセージを発信して炎上しました。メッセージとともにルイ・ヴィトンのバッグを持った写真をアップしたためですが、今回も批判が起きました。彼女に悪気は一切なかったはずですが、平和をインスタの話題のひとつのように扱ったことに違和感を感じた人もいたのでしょう。海外のセレブがお悔やみのメッセージを発する際には、文字面だけでなく、実際に寄付やボランティア活動などを伴うケースが多い。今回のウクライナの悲惨な映像や写真を見てショックを受けた人たちの中には、文字面だけのお悔やみメッセージに素直に共感できなくなっている人もいたのかもしれません」(水野詩子氏)

 キムタクは4月期に連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)で主演する。ファンの感情がドラマの視聴率にも敏感に反応するかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  3. 3

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  4. 4

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  2. 7

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    “クズキャラ”芸人は消滅する…「TKO」木下隆行に続く「我が家」杉山裕之の寂しい末路

  5. 10

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  3. 3

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  4. 4

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    「豊臣兄弟!」史実改変騒動で露呈したNHK大河の限界 戦国時代を“こすりすぎ”のワケ

  2. 7

    “金目の人”舌禍の元自民先輩議員にも批判される「知恵袋のやなちゃん」のお粗末な品格

  3. 8

    萩本欽一〈53〉スポンサーなしで始めた番組に起きたウソのような偶然、「道端で出くわした人が桃屋の社長さんで…」

  4. 9

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  5. 10

    高市首相3連休は公務入れずSNS三昧…簗問題はスルーし「毒キノコ対策」投稿で大ブーイング!