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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉に迫る「マッチの激怒爆弾」SMAPスピードデビューの舞台裏を知り尽くした兄貴分

公開日: 更新日:

「木村は近藤とジャニーズ事務所の関係がこじれればこじれる程、自分にも飛び火しかねないと考えているのでしょう。近藤を事務所の功労者として可愛がっていたメリー喜多川名誉会長が亡くなった今、彼が義理立てする人物は存在しません。40数年も事務所の実態を間近で見てきた近藤の存在は、ジャニーズにとっても脅威です」(前出・芸能プロ関係者)

■妻の工藤静香と共にマッチの40周年パーティーに参加

 その近藤が2020年に自宅で行った"アーティスト・デビュー40周年"プライベート・パーティーに木村は夫人の工藤静香(53)同伴で参加した。公私ともに深い関係にあることは周知の事実だ。さらに木村に目が向けられる理由の一つはデビューまでのプロセスにある。

 公表されている資料によれば、1987年11月に入所した木村は、十分な育成期間もないままに「スケートボーイズ」というグループのメンバーに、ジャニー喜多川氏の強い"推し"で指名された。そして入所からわずか5カ月という異例のスピードで「SMAP」が結成され、その3年半後にアーティスト・デビューした。この早すぎるプロセスの不自然さを、いわゆる"辞めジャニ"たちは指摘してきた。木村は"役者"としてもアーティスト・デビューの翌年、「あすなろ白書」「若者のすべて」(共にフジテレビ系)という話題作に、ジャニー氏の肝煎りでキャスティングされている。

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