南野陽子ついにクズ夫と離婚…1300万円結婚指輪“自腹購入”の哀れと結婚直後に剥がれた“化けの皮”

公開日: 更新日:

 金田容疑者が事務長を務める東京・銀座のクリニックで、19年2月に1億8000万円の使途不明金が発覚。3月には箱根の有料老人ホームに入所している南野の父親の介護費用を金田容疑者が使い込んでいたことが明らかになった。

「21年9月には、金田が代表を務める埼玉県の病院で医師数名の給料が約1年分未払いだったことが『週刊文春』に報じられた。さらに写真週刊誌『FLASH』に、金田が運営にかかわる医療法人の借金を学校法人が引き受けるように、学校法人が校舎として使用している不動産に抵当権を設定した疑惑を報じられた。金田の逮捕は遅すぎた感がある」(芸能ライター)

 前出の銀座のクラブ関係者は、「金田はその間も銀座のクラブに足繁く通ってました」と言う。南野は昨年末に大手プロ「ケイダッシュ」から独立。個人事務所を設立して活動していた。

「金田がトラブルを起こしても、以前は事務所がフォローしてくれたので仕事に影響はありませんでしたが、今回は誰も守ってくれない。もっと早く別れるべきだったのに、南野の目は節穴だったというほかない」(前出の芸能ライター)

 南野の再起に期待したい。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  4. 4

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  2. 7

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 10

    加藤シゲアキ君は“一を聞いたら十を知る”ような賢さとまっすぐ見つめるまなざしが強く印象に残っている

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」

  5. 5

    さとう珠緒が明かす「AVオファー」「事務所トラブル」真相

  1. 6

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  2. 7

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  3. 8

    中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し

  4. 9

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  5. 10

    高市首相もう中傷動画疑惑から逃げられない…終盤国会に待ち受ける“答弁地獄”は7.17会期末まで続く