著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

仲野太賀&木竜麻生 2026年大河「豊臣兄弟!」前に電撃婚も…中野英雄もお墨付きの順調交際

公開日: 更新日:

「私生活で仲の良い菅田将暉(31)や染谷将太(31)が早々に結婚しても役者として輝き続けていられることにも相当の刺激を受けているようです。特に3年前に小松菜奈(28)と結婚し今年3月には第1子が誕生した菅田には“ジェラシーみたいなものを感じてしまう……”とも話しているようです」(芸能関係者)

 では仲野の相手は誰なのだろうか。現在、芸能記者たちが本命視しているのは、昨年「FLASH」が報じた女優・木竜麻生(29)だ。仲野は木竜と愛車・ポルシェで帝国劇場デートした後に彼の自宅マンションで2泊3日を過ごしたという。約1年1カ月ちょっと前には仲野が“絶賛口説き中”で交際にはまだ至っていないと報道されていたが……。

「仲野にとって最大の難関ともいわれている実父・中野英雄(59)の交際の許しも無事クリアしたといわれています。菅田と小松の結婚の際には、2人のCMスポンサーやクライアント、複数の進行中の仕事が高いハードルになったわけですが、今の木竜にはその手の問題も少なく、仲野の決断次第では大河ドラマ直前より早い、25年明け早々にも発表があるかもしれないと想定しているのですが……」(週刊誌デスク)

 生涯の伴侶を得て、賀来や菅田のように、さらに充実した役者生活を送ってほしいものである。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板