結婚・出産を経ても西野カナは“重めの恋愛ソング”…復帰直後の「紅白の目玉」と歌唱曲に疑問噴出

公開日: 更新日:

「逆に視聴者ターゲットが分散されたことで、強い引きもないため、最低視聴率更新の可能性が上がってしまっていると考えられます。西野さんに関しても、紅白で電撃復帰であれば、西野さんファンの視聴に最も結びついたと思いますが、新曲でファンだった一部女性層は熱が冷めている印象もあります。西野さん目当てで紅白を視聴しようという人は少ないかもしれません。また10代、20代の視聴者は、西野さんの全盛期を知らない人も多いでしょうし、確かに一時代は築いた歌手ではありますが、後出し出場者としては名実ともに弱いという指摘が、視聴者から上がるのも無理はないかもしれません」(同)

 平成の「恋愛ソングのカリスマ」は、令和になってもカリスマでい続けることができるか?

  ◇  ◇  ◇

 平成で女子中高生のカリスマといえば浜崎あゆみ(46)。今年年末はあゆをテレビで見れるゾ。関連記事【もっと読む】浜崎あゆみ21年ぶりレコ大出演で「別人疑惑」再燃危機…圧巻パフォーマンスで陰謀論を蹴散らせも要チェック。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から