FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

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■ハイトーン・ボイスは健在。「たばこ1箱、酒も飲むけど、喉を痛めません」

 ハイトーンボイスは健在で、90年代のFOVの楽曲も原曲キーのまま歌えるという。

「ケアは特にしていないんですけどね。たばこは1日1箱、酒もビールが好きでよく飲みます。それでも喉を痛めないのは、歌うことが天職なのかもしれません(笑)」

 近年はテレビやラジオなどへの出演にも積極的だ。家族の反応はどうなのだろうか。ネット上には「30歳で会社員と結婚し息子が2人」といった情報も見られるが……。「へえ、そうなんですか(笑)。家族には『詳しいことをしゃべらないで』と言われているので、ご想像にお任せします(笑)」

 さて、浅岡さんは高校在学中からバンド活動を始め、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった音楽事務所「ビーイング」の制作陣と出会い、94年、「view」のボーカルとしてデビュー。翌95年にFIELD OF VIEWへ改名した。「ZARD」の坂井泉水さん(享年40)が作詞、織田哲郎が作曲という黄金コンビによる「突然」や「君がいたから」などヒットを連発させた。

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