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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

のん「TOKYO middle 30」は低視聴率のまま話題にならずに終わりそうな気配

公開日: 更新日:

「いかにインパクトを与えて話題になる作品を選ぶかが復帰のポイント。朝ドラ、大河。7月期だったら『VIVANT』。のんが出演していたら、大きな話題になり次の仕事につながった」(芸能プロ幹部)

 のんに続き地上波ドラマ復活を待たれるのは、広末涼子永野芽郁の2人。

 昨年4月、自ら運転する乗用車で事故を起こし謹慎中だった広末は、今年7月にバースデーライブで歌手として活動再開。女優復帰も視野に入るが、民放はスポンサーの意向が強く働く。不倫に続き事故と復帰へのハードルは高い。

 永野は昨年4月、俳優の田中圭との不倫疑惑が発覚。CMなどすべての仕事を失い休業していたが、昨年暮れ、2年4カ月ぶりにブログを更新。今年は配信ドラマで女優復帰を果たすというが、本当の復活は地上波や映画だ。

「個人事務所の広末と違い永野は大手事務所。こういう時に頼りになるのは、やはり事務所の力」(芸能関係者)

 2人が再び脚光を浴びるには、話題作出演が近道になる。

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