大泉洋「俺たちの箱根駅伝」にくすぶる“2ケタ未達”の残念感…土9の視聴率倍増でも満足できないジレンマ
「連ドラとしての“山登り直前”といったところでしょうか。タイトルの“俺たち”が示すのがテレビ局から学生へと比重が高まるにつれ、視聴者の思い入れも上がっていくと予想します」(前出の亀井徳明氏)
ちょうど1年前のTBS日曜劇場は、競馬の世界を丹念に描いた「ザ・ロイヤルファミリー」。実際の有馬記念を見た時に、ドラマ主題歌だった玉置浩二の「ファンファーレ」が鳴り響いたファンもいただろう。果たして来年の正月、走る学生たちに桑田佳祐の「神々の襷」を重ねることになるのだろうか。
◇ ◇ ◇
ここまで頼られるとは、正直、本人は思っていなかったのではないだろうか。関連記事【もっと読む】大泉洋に頼るしかない日テレの苦境…女王・今田美桜と福士蒼汰が“大ブレーキ”秋ドラマの誤算…では、日本テレビの苦境について伝えている。


















