(9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った
「私、10代のうちに立派な女優さんになりたいんです。(中略)このままいるとずーっと甘えちゃうなって。卒業するのはつらいけど、自分の夢は何かと考えたときに、ここでカツを入れるというか……」(「週刊プレイボーイ」10年8月2日号)
表向きにはそう話していたが、心の内はわからない。
「卒業を発表した後、都内で男とデートする姿が目撃されています。この頃、AKBはほぼ全ての媒体を押さえていたため、週刊誌を賑わせることはなかった。文春にさえ漏れなければ、表沙汰にはならなかったのです」(当時の関係者)
その「週刊文春」は、小野を超える大ネタを持っていた。7月22日発売号で「AKB48ナンバー1大島優子とウエンツ瑛士 他誌には書けない『熱愛スキャンダル』」を報じた。大島は文春の直撃に明らかに動揺していた。
──何度か彼の自宅を訪ねていますけど。
「はい」
──彼の家では何をしてるんですか?
「い、いや、行ってないです、ハハハッ」(「週刊文春」10年7月29日号)


















