中高年が「10歳若返る筋トレ」 長続きのポイントは?

公開日: 更新日:

 たとえば10回やる。まだまだ余裕と感じるなら、筋肉への負荷が不十分だ。やり方を見直し、それでも余裕なら、回数を増やす。“非常にきついレベル”でやらなくてもいいが、“ちょいきつい”レベルを心掛ける。

「筋肉に負荷をかけ、収縮・伸展を繰り返さないと鍛えられません。筋トレは筋肉との対話と考えてほしい」

 さて、筋トレ初心者の中高年がまず始めるのにいいと増田さんに挙げてもらったのが、前出のスクワット、腕立て伏せ、プランクだ。

★スクワット

 膝が足のつま先より前に出ないように。太ももが床と平行か、それより下までしゃがむ。脚部の筋群の収縮を意識。

★腕立て伏せ

 できる限り深く体を沈める。大胸筋の収縮に意識を集中しながら元の姿勢に戻す。その時、肩を前にすくめない。動作中は腰を上げない。最初、きつければ、両膝をつけて行ってもいい。

★プランク

 肘とつま先を床につけ、背中と膝を伸ばして体を一直線にする。目線はやや前方。
 今年の夏は、自信を持って水着を着られるぞ!

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ