インフルエンザや花粉症を悪化させる「ドライノーズ」対策法

公開日: 更新日:

 これからの季節は、空気が乾燥していく。ドライノーズをいかに避けるかが、インフルエンザ花粉症の対策につながる。

 ドライノーズを特に意識した方がいいのは、(1)エアコンが効いた屋内で「1日5時間以上×週3日以上」過ごす(2)鼻くそがよくできる(3)鼻血がよく出る(4)花粉症やアレルギー性鼻炎がひどい――のどれかに該当する人だ。

 ドライノーズの対策は簡単で、今日からできる。生理食塩水を鼻の中に点鼻する。専用の器具や液は薬局で購入できるので、それを利用するといい。生理食塩水の点鼻と、鼻うがいは全くの別物なので間違えないように。

 現実的には難しいかもしれないが、エアコンの効いた場所ではマスクをつけるのも、非常に効果がある。

「花粉やPM2.5など空気中に浮遊しているさまざまな抗原や温度、湿度、大気圧など環境変化にびくともしない鼻を、私はタフな鼻ということで『タフノーズ』と呼んでいるのですが、皆さんもぜひタフノーズを目指してほしい」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に