“年末年始太り”を解消! 専門医師が教えるダイエット法

公開日: 更新日:

 基本は食生活の改善だ。たとえば、仕事が忙しすぎて夕食が深夜になり、食べ過ぎるのなら、「深夜になる前に食べることはできないか」「食べ過ぎを回避する方法はないか」「深夜、本当においしいと思って食べているか」という問いから、解決策を見いだすのだ。

■食行動をもっと楽しむ

「食行動をもっと楽しむことを常に提案しています。動物と違って人間は大脳新皮質にコントロールされているので、イライラやストレスが過食につながることもあれば、楽しさや満足感によって、食事量を適正にすることも可能なのです」

 安易な方法を提示してほしいと思った読者もいるだろう。そのような方法が存在するならばとっくに見つけられ、現代の肥満問題は全て解消されているはず。肥満は危ないと気づき、正確な情報から自分に合った方法を考え、行動に移すことが、結果的には最短の道になる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰