お笑い芸人 村上ショージさん(59) 急性A型肝炎

公開日: 更新日:

 1年前の2月、明石家さんまさん主催の舞台の1カ月前から、なんや風邪が抜けないようなダルさが続いていたんです。病院にも行き、正月にオーストラリア旅行で食べた生ガキがあたったのでは……ということで様子見をしていた。

 ところがダルさは増すばかり。稽古が始まると休憩中は無駄話もできなくなり、「そんなに食うたらバカになるで」と言われるほどだった食欲も落ちた。1月の東京公演前後は、内緒で点滴を打ちながらなんとかこなしました。

 東京公演から4日後、大阪公演当日の朝、どうにもひどくなって、診療所に行くと、大きな病院に行けと言われ、検査したら肝機能のγ―GTPが5600もあった。普通なら20~30、ひどくても200ぐらいやのに、医者も「3000は見たことあるけれど、5000なんて見たことない」と。急性A型肝炎でした。

「今入院しないと死にますよ!」と脅され即入院。さんまさんは、公演自体を延期にするという決断をしました。舞台は100人ものスタッフが動きますからね。さんまさんは大きな負債を出してしまいました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解

  2. 2

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  3. 3

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 4

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上

  2. 7

    アルバム『リボルバー』はライブから解放されて最新技術とワチャワチャ格闘した一枚

  3. 8

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  4. 9

    日々の活力は妻の「オーダーメイド」の卵焼き。そして専大松戸から今年プロ志望届を出す3年生はゼロ

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント