講談師 一龍斎 貞水さん (74) ㊤

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 66歳で膀胱がん、71歳で肺がん、ついでに昨年は前立腺がんもやっつけて、高座を務められているのは私だけなんですよ。

 初めは膀胱がん。ちょうど人間国宝の認定を頂いて忙しかった頃、スイカの汁みたいな尿が出ることが時々あった。でもそんな尿が出る時は、前の晩に酒を飲んでいるし、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,202文字/全文1,343文字)

【連載】独白 愉快な“病人”たち

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

20代・30代が中心の「法人営業」/新しい仲間を積極採用中・5名1組のチーム制/未経験歓迎・半年間は売上目標なし
ヤチヨコアシステム株式会社 兵庫県 伊丹市 正社員
月給32万1,000円~35万6,000円
経験3年必須/PM/Webアプリ開発のプロジェクトマネージャー
株式会社クラウドワークス コンサルティング 福岡県 福岡市 正社員
年収600万円~1,000万円
「12月急募」/臨床検査技師/フル常勤/病院/消化器内科/総合病院
国際親善総合病院 神奈川県 横浜市 正社員
月給23万円~27万円
調理補助業務/60代も活躍中・制服あり
株式会社ジェイウェイブ 千葉県 富津市 正社員 / 派遣社員
時給1,400円~1,625円
Sponsored by 求人ボックス