「La-VIEフィンガーグリップソフト」で指ごとに鍛える

公開日: 更新日:

 握力の低下と体力の低下には関連性があるといわれている。また、手指の感覚と認知症との関連も深いということなので、指一本一本を鍛えられるという握力強化グッズを試してみた。

 人さし指、中指、薬指、小指の4本の指が独立して押せるようなつくりで、一本一本を鍛えてもいいし、4本同時に握ってもいい。

 一本一本やってみると、人さし指と中指は余裕で押せるが、薬指は厳しい。小指に至っては力が入らず、ほとんど動かない。非力なのは認めるが、人さし指、中指に比べて親指との距離が遠いのが原因のような気がする。男女兼用にせず、女性にはもう少し小さい方がいいのではないかと感じた。また、親指側の握る部分に丸みがある分、滑りやすくて力が逃げてしまう点にやや不満が残る。

 しかし、近ごろは中高年の楽器ブームなので、ピアノやギターを始めた人にもよさそうだ。

 よりバネの強いハードバージョンもあるので、力自慢はそちらを。

★★(3つが満点)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層