【変形性膝関節症】3、4年前から右膝の下にしびれ

公開日: 更新日:

 こう語る高橋さんは、毎日、朝起きる時が一番つらいという。半身を起こし、両膝をしばらくマッサージしてから起き上がる。さらに両足を折って中腰になる洗濯、掃除、食事を作る姿勢になると、泣きたくなるほどの激痛が走る。

「また3、4年前に膝の痛みと同時に、もっとひどい症状が加わりました。右足の膝下に走るしびれですね。少し歩くと無感覚状態になりました。どう説明をすればいいのか分からない不愉快な症状です。この治療にも随分と病院に通いましたが、改善はしませんでしたね」

■効果を感じたのは40分4000円の整体治療院

 そんなとき、近所に住む友人から、埼玉県所沢市内にあるA治療院を紹介された。

 歪んだ骨を正常に戻す整体を中心にした治療院で、保険適用はない。約40分間で4000円の治療費である。週に1回、予約をして自宅からバスと電車を乗り継いで半年間通院した。

「この治療法が私に合ったのでしょうね、不思議としびれが取れたのです。これはうれしかったですね。看護師もいない治療院で、週に3日休日というやる気のない山登り好きの院長でしたが、確かな腕を持っていました」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網